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100年かけてやる仕事 ― 中世ラテン語の辞書を編む
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内容紹介英国と日本、言葉を継いでいく人びとの「時を超える」働き方 生きているうちに完成をみない仕事に やりがいを感じることができますか? 2013年、イギリスである書物が100年以上の年月をかけて完成した。 『中世ラテン語辞書』である。 話し言葉としては既に死んでいる言語の辞書をつくったところでさほどの需要も見込めず、絶対にもうけにはならない。 誰がそんな活動に資金を提供したのか? 「言葉集め」をしたボランティアたちにはどんな動機があったのか? 使うあてもなく、完成するかもわからない書物に時間と精力を注ぎ込んだ人たちの営みから、人間の「働く意味」を追ったノンフィクション。 (目次より) 第I章 羊皮紙のインク 第II章 暗号解読器の部品 第III章 コスト削減圧力との戦い 第IV章 ラテン語の重要性 第V章 時代的背景 第VI章 学士院の威信をかけて 第VII章 偉人、奇人、狂人 第VIII章 ケルト文献プロジェクト 第IX章 日本社会と辞書 第X章 辞書の完成内容(「BOOK」データベースより)2013年、イギリスである書物が100年以上の年月をかけて完成した。『中世ラテン語辞書』である。話し言葉としては既に死んでいる言葉の辞書をつくったところでさほどの需要も見込めず、絶対にもうけにはならない。誰がそんな活動に資金を提供したのか?「言葉集め」をしたボランティアたちにはどんな動機があったのか?使うあてもなく、完成するかもわからない書物に時間と精力を注ぎ込んだ人たちの営みから、人間の「働く意味」を追ったノンフィクション。商品の説明をすべて表示する
100年かけてやる仕事 ― 中世ラテン語の辞書を編む の詳細
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書名 : 100年かけてやる仕事 ― 中世ラテン語の辞書を編む
作者 : 小倉 孝保
ISBN-10 : 4833423154
発売日 : 2019/3/13
カテゴリー : 本
ファイル名 : 100年かけてやる仕事-中世ラテン語の辞書を編む.pdf
ファイルサイズ : 22.69 (現在のサーバー速度は25.11 Mbpsです
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