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世界史としての第一次世界大戦 (宝島社新書)

内容紹介 第一次世界大戦をテーマにした映画『1917』が2020年2月に公開されます。 さらに、同じく2月に公開されるスパイ映画『キングスマン:ファースト・エージェント』も 舞台は第一次世界大戦前後です。 いま、世界的に第一次世界大戦が再注目されています。 第一次世界大戦は現代史のはじまりであり、いま世界で起こっている様々な問題、 ポピュリズムやグローバリズムなどが生まれたのもこの大戦からです。 そして、女性の社会進出やニーチェ、ケインズが注目されたのもこの大戦前後です。 現代史を解き明かす第一次世界大戦を、様々な専門家が現在の視点から再分析します。 内容(「BOOK」データベースより) 日本人の多くは第二次世界大戦には興味があっても、第一次世界大戦にはほとんど興味を示さない。しかし現在、ポピュリズムの台頭、グローバリズムの限界、ナショナリズムの隆盛と、世界は第一次世界大戦の前夜に非常に似てきた。今こそ日本人も、第一次世界大戦を再検証すべき時が来ているのではないか。第一次世界大戦では、少なくとも軍関係で八五〇万人、さらに民間人を加えると一六〇〇万人が亡くなったと言われる。本書では、ここ数年の最先端の研究を踏まえて、各専門家に第一次世界大戦を分析してもらった。世界が変わりつつある今こそ知っておきたい現代史である。
世界史としての第一次世界大戦 (宝島社新書) の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、世界史としての第一次世界大戦 (宝島社新書)の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
書名 : 世界史としての第一次世界大戦 (宝島社新書)
作者 : 飯倉 章
ISBN-10 : 4299002393
発売日 : 2020/1/24
カテゴリー : 本
ファイル名 : 世界史としての第一次世界大戦-宝島社新書.pdf
ファイルサイズ : 26.38 (現在のサーバー速度は18.27 Mbpsです
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